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◇◆ 麺 類 ◇◆

 

■特許発明■
亜麻仁種子を80℃以下のコールドプレス法により搾油し、さらに粉砕器によって粉砕して得られたミールを0.5重量%以上80重量%以下で含有し、かつ、小麦粉を13重量%以上70重量%以下で含有することを特徴とする蕎麦麺の原料粉。
■効果■
蕎麦風味・色を有し良好な麺類が得られるとともに、麺類の食感を向上することができ、しかも保存性の良い麺類が得られる。
■特許権者■
株式会社J-オイルミルズ
■特許番号■
特許第4041760号

■特許発明■
小麦粉に、少なくとも片栗粉、食塩、着色するための帯色性の天然食品、酢及び水を付加して成る生ラーメン。
■効果■
かん水、化学処理された天然色素並びに乳化剤を含有しておらず、天然の無害物質だけで構成された健康食品としての生ラーメンが実現可能となる。
■特許権者■
高野 輝夫
■公告番号■
特公平7-14327

■特許発明■
アラビアガムを含む即席麺類であって、該アラビアガムの量が麺原料の0.05~7重量%の量である、ことを特徴とする即席麺類。
■発明の効果■
喫食時に麺がスープに浮くことを抑制し(麺を沈下せしめ)、麺の復元性の不良や不均一な復元が解消できる。
■特許権者■
日清食品株式会社
■特許番号■
第2985941号

■特許発明■
小麦粉;又は、小麦粉と、異種穀粉、ダイエタリーフアイバー及び澱粉から成る群から選ばれる少くとも1種との混合物を主原料とし、この主原料100部、水32~40部、食塩0~1部に対して、乳酸カルシウム2~4部又は乳酸カルシウム2~4部と乳化油1~4部を添加して麺生地を形成し、常法により乾麺とすることを特徴とする減塩乾麺の製造法。
■効果■
食塩を全く使用しないで、従来の乾麺と同品質のものを製造することができる。
■特許権者■
日本製粉株式会社
■番号■
特公平6-2032

■特許発明■
生麺のかん粉配合量を、小麦粉重量に対して0.1~0.7重量%に調整処理した後、該生麺を95~110℃で5~60秒の条件で蒸煮処理し、その後直ちに過熱水蒸気処理を、生麺中の水分蒸散速度が該生麺100gあたり0.25~1.00g/秒の条件で施すことを特徴とする即席乾燥麺の製造方法。
■効果■
得られた即席乾燥麺を復元したときに適度な歯応えと弾力性を有したシコシコとした好ましい食感が得られる。
■特許権者■
ハウス食品工業株式会社
■番号■
特公平6-9475

■特許発明■
プロリン及びシスチンの混合物を水性溶媒の存在下に、pH8以上のアルカリ性条件下で加熱反応せしめてなることを特徴とする中華麺フレーバー。
■効果■
即席中華麺類に、あたかも生中華麺を茹であげた時に感じる、好ましく、嗜好性に優れた中華麺の風味を付与増強することができる。
■特許権者■
長谷川香料株式会社
■番号■
特公平6-34685

■特許発明■
生うどんを20時間から24時間かけて零下18℃ないし28℃まで冷凍、保存した後、これを8℃ないし12℃の冷蔵条件で20時間から24時間保持して解凍したのち常温下で放置し、茹で上げることを特徴とするうどんの調理方法。
■効果■
冷凍および解凍工程をへても、製造直後の生うどんから得たのと同様な食感のうどんを得ることができる。
■特許権者■
株式会社すかいらーくレプロ
■特許番号■
特許第3907590号

■特許発明■
カップ等の成形容器入り麺用スープにおいて、豚骨、牛骨、鶏骨の髄液より、リン脂質、高分子膠質を安定的に保持しながら抽出した骨油と高融点オイルより成る混合油を用いて粉末スープを成形固化することを特徴とするカップ麺等の成形容器入り麺用スープの製造方法。
■効果■
栄養価が高いにも拘らず、その刺激臭故に一般に好まれていなかったニンニク等の刺激臭食品を食しやすくした漬物を得ることができる。
■特許権者■
アリアケジャパン株式会社
■番号■
特公平6-36729

■特許発明■
アルコール分別レシチン、エチルアルコール、水と親水性乳化剤を混合し、可溶化状態にある麺類の品質改良組成物。
■効果■
小麦粉に添加することにより、製麺性、麺帯の状態が良好になり、又食感も良く餃子の皮においては伸展性の改良効果がみられる。
■特許権者■
理研ビタミン株式会社
■番号■
特公平6-44855

 

 

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