モリモト・ブログ - 最新エントリー
お疲れ様です。弁理士の森本敏明です。
ブログを引越しすることにしました。
新しいブログのアドレスは、以下のとおりです。
ブログを変更することにした理由は、旧ブログではデザイン変更が思うようにできなかったからです。特に、携帯電話やスマートフォンなどのモバイル端末では見難いものでした。私はiphoneを持っていて、ときどきブログにアクセスするのですが、はっきりいって読む気がしない。作成者自身がそうなのであるから、これを誰かに読んでもらおうというのは間違っているのではと思い、ブログの基本システムを変更することにしました。
新しいブログはiphoneなどのスマートフォンや一般の携帯電話(フィーチャーフォンやガラケーと呼ばれているもの。)での見栄えが良いものになっていると思います。せっかくですから、当ブログはモバイル端末でお楽しみください。もちろんPCでも読みやすいように工夫していきます。末永くお付き合いください。
知的財産による「急成長」の実現へ、
>>> モリモト特許商標事務所
お疲れ様です。弁理士の森本敏明です。
今年のはじめから「日経ビジネス」の定期購読をはじめました。
目的は経済情報をコンスタントに仕入れるためです。これまでは新聞の経済欄から情報を入手していましたが、内容が少し薄いように感じていました。少し突っ込んだことが知りたいとなると専門誌がいいかな、と思い定期購読を開始しました。
購読をはじめた経済誌にはそれほどこだわりはなく、これまで読んできたものの中から目にする機会が多かったものを選びました。今年はたまたま日経ビジネスを読むことにしましたが、来年はどうするかわかりません。週刊誌であればいいので、来年は東洋経済かダイヤモンドにするかもしれません。携帯電話みたいに乗り替えキャンペーンとかやってくれればいいのですが。
定期購読にしたのは、毎週の習慣付けのためと、やっぱり価格。一冊あたりの価格がずいぶん安く済みます。当初は郵送されてくることについてはそれほどメリットとして感じていませんでした。
が、やっぱり楽ちんです。そして、楽しい。一週間に一度の楽しみになりました。月刊誌の場合は送られてきても「ああ、そんな時期か。」と思うぐらいだったのですが、週刊誌の場合は間隔が短いためか「明日は郵送されてくるな。」という楽しみになりました。
あと、読み続けていると、経済誌の読み方が身についてきますね。一冊を丸々読むのは大変で、興味のある特集にしても全てをインプットをしようとするのには無理があります。新規性・進歩性についての引例を読むのと同じで、要領よく読まなければ時間だけが過ぎていきます。私はこういう風に読んでいる、と文字にするにはまだ難しいですが、コツらしきものがわかってきました。時間を大切に遣う、というのはビジネスパーソンの命題ですからね。
知的財産による「急成長」の実現へ、
>>> モリモト特許商標事務所
おはようございます。弁理士の森本敏明です。
今朝は今年一番の冷え込みだとか。体調に気をつけてがんばりましょう。
* * *
さて、趣味の一つに映画(DVD)鑑賞があるのですが、最近観たものを少し紹介します。
■ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
トム・クルーズは好きな俳優の一人で、彼が出演しているほとんどの作品を観ていると思います。特に、彼だからこそ演じられた、と思う作品には「マイノリティ・リポート」があります。この作品ではCGにより表現された未来的なガジェットを操るシーンがあるのですが、実際には何もないスクリーンの前で、あたかもそれが存在しているのかの如く演じています。実際にあるものとないもの、自身の演技なのかそうではないのか、その境界を曖昧に感じさせてくれるトム・クルーズの演技は素晴らしいと思います。
そんな彼の演技を堪能できる作品として、「ミッション:インポッシブル」シリーズがあると思います。本作は、これまでのものと違い、妙に人間味のある作品となっています。登場人物が仕事を完璧にこなす、というよりも、ちょっとずつ失敗するみたいな。そして、多くの葛藤が描かれています。「CGを使っているのだから、CGアニメーションでもいいじゃないか」という声を払拭するような作品だと思います。
■海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE
3歳の息子がゴーカイジャーのファンなので観てきました。ギャバンはやっぱり懐かしかったですね。ギャバン役の大葉健二さんの演技はダイナミックで凄かった。50歳を超えてもあの動きができるというのは、普段から相当鍛えていらっしゃるんでしょうね。感服します。
ゴーカイジャーもいつにも増していろんなキャラクターに変身して、その度に息子が「あれ、ゴレンジャー、あれはシンケンジャー」とかいってボソボソと呟いていました。
親子ともども楽しめた作品でした。
■リンダ リンダ リンダ
他にもいろいろとDVDを鑑賞したのですが、最近では本作が一番印象に残っています。
軽音部の女子高生3人が韓国人の留学生をボーカルに迎えて、ブルーハーツの代表曲である「リンダリンダ」その他を学校の文化祭で披露するというストーリーです。彼女たちを含む10代後半の様々な若者の感情・感性を垣間見ることができる作品です。
ちなみに、ブルーハーツは私の青春ど真ん中のバンドで、妻もまた彼らの曲が好きです。最近久しぶりに聞き直そうと車の中でかけて、妻と私はノリノリだったのですが、少なからず放送禁止用語を含んでいる歌詞があるので、「これを小さな子供たちがいるところで聞いていいのか?」という疑問が生じました。。。
知的財産による「急成長」の実現へ、
>>> モリモト特許商標事務所
おはようございます。弁理士の森本敏明です。
今朝の関東地方は快晴ですね!
仕事柄、毎週のように霞ヶ関の「書原」に通い、知的財産関係の新刊をチェックしています。
こちらは官公庁が集まる霞ヶ関にあるというだけあって、売り場面積の割には、知的財産関係の書籍を含めて行政手続きや法律関係の書籍が充実しています。
すべての知財関係の新刊を購入するというのは財政的にも無理なのですが、ある特定のテーマのものについてはなるべく購入するようにしています。
その一つが、特許調査。
特許調査やパテントマップ関係の書籍は、一度目を通して、少しでも自分の見知り得なかったことが書かれていたら購入するようにしています。
そのようにして、先日も特許調査関係の書籍を二冊購入しました。
今回はそのうちの一冊を紹介します。
正直、特許調査の実務については、この一冊でいいような気もします。
これから特許調査をはじめる、という人には向いていないかもしれませんが、すでに実務をしていて、ここってどうなんだろう?、という疑問がある人には決め手になる一冊かもしれません。
パテントマップについても触れられており、参考になります。
ある程度の経験者であれば、実務の相棒になるはずです。
ただ、この点はどういう風に考えているのか?、という疑問もあります。
そこで、知人を通じて、今度著者の方といろいろと議論(飲み)させていただく機会を得ました。
私も特許調査やパテントマップについて流儀といいますか、ポリシーがあるので、その辺について意見をぶつけ合いたいと思います。
著者の方と話がしてみたい、というのはそうそうあることではありませんので、上記書籍は間違いなくおススメです!
知的財産による「急成長」の実現へ、
>>> モリモト特許商標事務所
お疲れ様です。弁理士の森本敏明です。
私の趣味の一つは、アメリカン・フットボール観戦。
日本のゲームも観ますが、本場アメリカのNFLも毎週楽しみにしています。
そのNFLも大詰め。
そして、な、なんと、私の応援しているNew England PatriotsがNFL最高峰のSuper Bowlに出場することになりました!
NFLは17週にわたるレギュラーシーズンを終えた後、上位チームはトーナメント形式でポストシーズンを争います。
そして、その決勝となるのが、Super Bowl。
この試合に勝てば、優勝ということになります。
現地アメリカでは、Super Bowlまでの2週間を"Super Bowl Week"と呼んで、それこそお祭り騒ぎとなっているようです。
ちなみに、Super Bowlのチケットは日本円にして18万円とも言われています。
それでも、もちろん完売。
私も一度は行ってみたい。。。
というか、レギュラーシーズンの一試合でもいいので、現地で観戦したいと思います。
私のちょっとした夢ですね。
なぜアメフトが好きなのか、なぜPatriotsが好きなのかは、いずれまた。
知的財産による「急成長」の実現へ、
>>> モリモト特許商標事務所




